考えてみる | オフィスで使える通信機器をレンタルしよう!

起業する人にもそうでない人にもお役立ち!通信機器のレンタル情報

経営する側からも、働く側にも快適なオフィスづくり

レンタルとリースの違い

会社において通信機器などの道具をそろえるには「購入」「リース」「レンタル」この3通りです。「購入」はそのまま、買うことですが、「リース」と「レンタル」何が違うのでしょうか。「レンタル」、某大型CD、DVDレンタル店などでご存じでしょうが、「レンタル店」が購入している物品を貸し出すことが「レンタル」です。
大人数に貸し出しするので、基本的に自分のところへも中古品がまわってくることが多く、また多くの方へ貸し出すことで成り立つ商売なので貸出期間も短めに設定されています。「リース」は、「リース会社」が会社の依頼に応じて物品を貸し出し、なければ購入して貸し出してくれるシステムになります。依頼した会社のために用意したものなので、貸出期間も長期設定が多く、物品自体も新しいデザインやシステムのものが多く見受けられます。どちらが自分の借り方に合うのかリサーチする必要があります。

何が必要か考えてみる、または見渡してみる

「リース」と「レンタル」そして「購入」も比較しながら、「何が必要か」を考えてみましょう。会社の全体的な雰囲気やデザインをざっくりデスク周りを想像してみてください。おしゃれなデスクにゆったりとしたチェア、スタイリッシュな電話に使いやすいパソコン、コピー機・・・今想像したあなたのデスク周りだけで、購入すると150万円近くにもなります。
また、今度は部下がいる場合を考えてみましょう。効率よく仕事がしてほしい、動きやすい動線を考えた配置のデスク、チェア、電話にタブレット、スマホも必要でしょうか。業務によっては無線機やプロジェクター、FAXも必要かもしれません。これらも購入すると初期投資だけでとんでもない金額に。しかし安心して下さい、だいたいのものはレンタル、またはリースでそろいます!


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